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      <title>乳がん検診.net－乳がんにならないために</title>
      <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/</link>
      <description>乳がん検診を受けましょう。乳がんの症状や予防、まぎらわしい病気、乳がんにならないための乳がん検診の必要性について解説します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 07 May 2009 17:06:15 +0900</lastBuildDate>
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         <title>乳がん検診に行ってきました</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/img/taigan.jpg" align="left" alt="北海道対がん協会札幌がん検診センター">2009年５月。

乳がん検診に行ってきました。乳がん検診だけでなく、子宮がん、卵巣、肺がん、肝炎検査？、骨そそう症の検査も行ってきました。

私は札幌に住んでいるので<a href="http://www.hokkaido-taigan.jp/Sapporo/s_top.htm">北海道対がん協会札幌がん検診センター</a>にて５月１日に受けてきました。

現在、北海道対がん協会札幌がん検診センターでは、乳がん検診を行う際に、検診を受ける女性の承諾のもと、ランダムにマンモグラフィと超音波検査を併用する、もしくはマンモグラフィのみの検査を行い、乳がん検診の超音波検査の検証を行っており、私はマンモグラフィのみの検査となりました。

この検証に参加すると２年後も必ず同じ条件で検査を受ける必要があるそうです。（２年後、北海道対がん協会札幌がん検診センターから通知がくるらしい。）]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2009/05/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020乳がん検診について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">乳がん検診</category>
        
         <pubDate>Thu, 07 May 2009 17:06:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コニカミノルタ　乳がんの早期発見・早期検診「ピンクリボン運動」 </title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/img/konica.jpg" align="left" alt="コニカミノルタピンクリボン運動"><a href="http://konicaminolta.jp/pinkribbon/index.html?cid=JPK0903BJP" target="_blank">コニカミノルタ　乳がんの早期発見・早期検診「ピンクリボン運動」 </a>

コニカミノルタさんのピンクリボン運動についてご紹介させていただきます。






<em>コニカミノルタでは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるピンクリボン運動を、年間を通して支援しております。

乳がんの基礎知識の他、検診の方法やセルフチェックの方法について、分かりやすくご紹介しております。

毎年行われるピンクリボン月間には、多くの方にピンクリボン運動をご理解いただいておりますが、キャンペーンの月間だけではなく、年間を通して活動することで、たくさんの方に乳がん検診の必要性を感じていただき、意識向上に繋がればと願い、運動を続けております。</em>


期間限定で山田邦子さんのスペシャルインタビューも掲載されていますので、ぜひ、一度ご覧になってみてくださいね。

<a href="http://konicaminolta.jp/pinkribbon/index.html?cid=JPK0903BJP" target="_blank">コニカミノルタ　乳がんの早期発見・早期検診「ピンクリボン運動」はこちら </a>
]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2009/02/post_24.html</link>
         <guid>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2009/02/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015乳がんの予防</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 17:29:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳がん検診を受けるクリニックの紹介</title>
         <description><![CDATA[乳がんを早期に発見するためには定期的な乳がん検診を受診することが重要です。

乳がん検診だけでなく子宮がん検診もあわせて受けたいですよね。

こういった婦人科検診とあわせて人間ドッグなども行える病院の紹介を少しさせていただきます。


1.<a href="http://www.kmc.or.jp/" target="_blank">金内メディカルクリニック</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/D972h/a8288I/J139078" width="1" height="1" style='border:none;' />
住所：東京都新宿区西新宿7-5-25　西新宿木村屋ビル２階
<span style="color:#DC143C;">主婦健診　33,600円</span>

詳細をご覧になられたい方は上記ホームページの左サイドバー、ドッグ・検診をクリニックしてさらに定期健診をクリック。

主婦検診は定期健診Aに乳房触診・子宮頚部細胞診を行います。

通常の健康診断に加え、乳がんと子宮がんの検診も受けられると言うことですね。

インターネットからの予約も可能です。


２．<a href="http://www.yokohamakenpo.com/" target="_blank">横浜健保センター</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/e1146j/a8288I/s18340V" width="1" height="1" style='border:none;' />
住所：横浜市神奈川区東神奈川2-44 
<span style="color:#DC143C;">人間ドック　50,500円</span>

婦人科検診オプション
<span style="color:#DC143C;">（乳房診・子宮細胞診）6,300円 
（乳房診・マンモグラフィー　5,250円 
（乳房診・子宮細胞診・マンモグラフィー）11,550円 </span>
生活習慣病のチェックとあわせて婦人科検診が受けられます。

心配なのは婦人科の病気だけではないという人におすすめです。

インターネットからの予約も可能です。


乳がん検診や子宮がん検診などは40歳を過ぎると市町村から安く検診ができる案内がきますが、最近では20代から乳がんや子宮がんにかかる女性も増えています。

早いうちから婦人科検診を受診するクセをつけておきたいところです。
]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2008/07/post_23.html</link>
         <guid>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2008/07/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020乳がん検診について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 17:14:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳房結節とは</title>
         <description><![CDATA[乳がん検診のマンモグラフィ検査などで、乳房結節ありなどと書かれる場合があります。

この乳房結節について説明します。


<span style="color:#DC143C;">乳房結節とは？</span>

結節とは診断上の言葉で、塊を意味します。画像診断検査で見える塊という意味です。

この乳房結節は良性の可能性もあるし悪性の可能性もあるため、それをはっきりさせるための検査が必要になります。

乳房結節の検査の場合、超音波検査が行なわれるのが通常ですが、この検査で明らかに良性、あるいははっきりした結果がわからない場合、数ヵ月後に検査という形になることが多いようです。

超音波検査で、少しでも悪性の疑いがある際には細胞診等で取った細胞を顕微鏡で見て良性か悪性か検査します。超音波検査はその場ですぐ結果がでますが、細胞診等の検査の場合、結果が出るまで時間がかかります。
　
乳房結節は、乳房に塊があって要検査と考えていただければいいかと思います。]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/11/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020乳がん検診について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 10:20:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳がんの病期（ステージ）について</title>
         <description><![CDATA[乳がん検査を受けて乳がんと診断されて場合、乳がんにはいくつかの病期、いわゆる進行度があります。ステージとも呼ばれていますが、大きく病期０～４の５段階に分類され、病期の数値が増えるにしたがい予後が悪くなるとされています。

しかし、乳がんは手術すれば８割が治るがんとされていますし、発見が早期であればあるほど確実に回復するがんです。

それでは病期（ステージ）について簡単に説明します。


<span style="color:#DC143C;">【病期0（ステージ0）】</span>
<a href="http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/09/post_3.html">非浸潤がん</a>：がんが少葉や乳管の中に限られていて、周囲（血管やリンパ管）に広がっていない状態（<a href="http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_16.html">パジェット病</a>を含む）


<span style="color:#DC143C;">【病期Ⅰ（ステージⅠ）】</span>
しこりの大きさが２ｃｍ以下で、リンパ節に転移のない状態


<span style="color:#DC143C;">【病期Ⅱ（ステージⅡ）】</span>
Ⅱ期a　しこりが2cm以下で腋窩リンパ節に転移あり、しこりが2～5ｃｍでリンパ節に転移なし
Ⅱ期b　しこりが2～5ｃｍで腋窩リンパ節に転移あり、しこりが5.1cm以上でリンパ節に転移あり


<span style="color:#DC143C;">【病期Ⅲ（ステージⅢ）】</span>
Ⅲ期a　しこりの大きさが5.1ｃｍ以上で、腋窩リンパ節に転移あり、遠隔転移はない状態。
Ⅲ期b　しこりの大きさは関係なく、皮膚や胸壁に浸潤のある状態。リンパ節転移はあるが、他の臓器に転移がない状態。


<span style="color:#DC143C;">【病期Ⅳ（ステージⅣ）】</span>
乳房から離れたところに転移している乳がんが最も進行した状態。


乳がんが転移することが多い臓器として骨・肺・肝臓・脳などがあります。

上記の病期によって治療法が変わってきます。病期Ⅱ期までは乳房の温存療法も可能とされています。]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_20.html</link>
         <guid>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005乳がんの症状</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 17:26:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女性の病気・健康関連に関するリンク集</title>
         <description><![CDATA[当サイトはリンクフリーです。

<a href="http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/">乳がん検診.net</a>
乳がん検診を受けましょう。乳がんの症状や予防、まぎらわしい病気、 
乳がんにならないための乳がん検診の必要性について解説します。

↑こんな感じでリンクしてくださるとうれしいです。


また、「乳がん検診.net」と相互リンクしてくださるサイト様
募集しております！

サイトタイトル：乳がん検診.net
リンクURL：http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/

当サイトにリンクを貼っていただいた上で、乳がん検診.netと相互リンク希望と明記の上、info★fujinbyo.comまでお気軽にメール下さいね！

（上記のメールアドレスの★マークを＠に変えて送信してください。ご面倒をかけて申し訳ありませんが、スパムメール対策にご協力下さいますようお願いいたします。）

]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_21.html</link>
         <guid>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">045リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 17:23:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳がん予防にプエラリア・ミリフィカは効果があるのか？</title>
         <description><![CDATA[プエラリア・ミリフィカというバストアップ効果が高いとされているものが注目されてます。

プエラリア・ミリフィカはもともとはミャンマーやタイの山林に自生するマメ科はクズ属の植物で、ガルクルアとも呼ばれ、イソフラボンやミロエステロールといった優れた成分を多く含み、現地の人々には古来より健康や長寿、美容の秘薬として愛用されていたというものです。

こぞって、サプリメントなどが販売されており、中には乳がんの予防にもよいと書かれているホームページなども見かけます。

本当にそうなのでしょうか？


プエラリア・ミリフィカは女性ホルモン様の働きをする成分が含まれており、大豆イソフラボンの数十倍とも言われています。それだけの成分を含むものですから、<span style="color:#DC143C;">純度の高いものであれば、副作用も考えられる</span>はずです。

世間では、その表面的な部分だけを取り上げて、副作用についてはあまり触れられていません。

大豆イソフラボンと同じくらいであれば、問題はないかも知れませんが、実際、人体にどれだけの影響を及ぼすものなのか、明確にはわかっていないことも多いようです。また、プエラリア・ミリフィカはある実験では乳がん細胞を増殖させるという報告もあるようです。

<span style="color:#DC143C;">乳がん、子宮がん、子宮内膜症、子宮筋腫などの女性ホルモンの影響を受けやすい状態にある女性の場合、大豆イソフラボンも食品以外のサプリメントなどからの摂取は避けるべき</span>とさえ言われているので、身内に乳がん患者の方がいる場合など特に、プエラリア・ミリフィカを摂取するのはやめた方がいいように思います。


＊これは私の個人的意見に過ぎません。]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_19.html</link>
         <guid>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015乳がんの予防</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 09:06:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳がん検診　石灰化のカテゴり</title>
         <description><![CDATA[乳房内にできたカルシウムの沈着物を乳房内石灰化と呼び、マンモグラフィ検査での石灰化の形や分布によって明らかな良性石灰化と、悪性の鑑別を要する石灰化に分かれます。

この<span style="color:#DC143C;">石灰化を乳がん検診のマンモグラフィで発見できることによって早期の乳がんが発見できる</span>ケースが増えています。ただし、石灰化＝乳がんというわけではありません。

そこで、下記のようにカテゴりの分類がされます。

５段階にわかれていてその数字でどのような状況か判断できるものです。

カテゴリ１　　異常なし
カテゴリ２　　良性疾患
カテゴリ３　　良性、しかし悪性を否定できず
カテゴリ４　　乳がんの疑い
カテゴリ５　　乳がん

<span style="color:#DC143C;">カテゴリ４、５（場合によっては３も）の場合が精密検査が必要</span>になります。

マンモグラフィと超音波でみて悪性の可能性が高いと判断された場合は、MRI、細胞診などを追加で受けることになるでしょう。


もし、市町村などの乳がん検診のマンモグラフィ検査でカテゴり１・２以外の診断を受けた場合、乳腺の専門外科などで早急に検査を受けるようにしてくださいね。


余談ですが、しこりなどがある場合、むやみにしこりを揉んだりさわったりしない方がいいそうです。それが乳がんのがん細胞である場合、転移の可能性がでてくるそうです。]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_18.html</link>
         <guid>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020乳がん検診について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 17:44:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳がん治療後の妊娠について</title>
         <description><![CDATA[乳がんを治療したあとに、妊娠したことがわかった場合、もしくは妊娠をのぞむ場合、どうするべきなのか？

乳がんは女性ホルモンを栄養として発育するため、妊娠すると女性ホルモンが通常の何倍も分泌するために乳がんが再発するのではないかと心配する方も多いでしょう。

特に、若いうちに乳がんにかかった場合、治療を終えてお子さんをほしいと思う女性の方が多いはずです。


安心してください。

現代医学で、数々の症例報告が、<span style="color:#DC143C;">乳がん術後の妊娠は寿命になんら影響を与えない</span>ということを証明しているそうなのでそういった心配は必要ないようです。

妊娠、そして出産が安全にできるかどうかについても、<span style="color:#DC143C;">乳がん治療後の女性が、一般の妊婦に比べて危険性が高いということはない</span>ようです。


薬の影響についても治療が終了すれば、抗がん剤ではだいたい２～３日、ホルモン剤でも２～４週間程度で完全に体外に排出されるので、影響が残ることはありません。

ただし、乳がん治療の抗がん剤治療により、卵巣機能が破壊されるというケースもあり、そうなると月経が再開せず、妊娠ができない場合もあります。<span style="color:#DC143C;">月経さえ再開すれば妊娠は可能</span>です。


ということで、乳がんの治療を受けたあとに妊娠するのは全然かまいませんので、丈夫な赤ちゃんを産んでくださいね。]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_17.html</link>
         <guid>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015乳がんの予防</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 17:20:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳房パジェット病について</title>
         <description><![CDATA[乳房パジェット病は中高年になってからかかる早期乳がんの一種です。

それでは乳房パジェット病はどのような病気なのか解説します。


<span style="color:#DC143C;">乳房パジェット病とは</span>

乳頭・乳輪の表皮内浸潤を特徴とする中高年の女性にみられるがんです。乳腺内に腫瘤がみられず、細胞診で泡沫状のPaget細胞が認められた場合、乳房パジェット病と診断されます。

乳管内進展がみられるのですが、多くは<a href="http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/09/post_3.html">非浸潤がん</a>で軽度なことが多く、全乳がんの約１％を占めるといわれています。

乳房パジェット病は男性でもかかる病気です。



<span style="color:#DC143C;">乳房パジェット病の症状</span>

乳房パジェット病は主に乳首に発生することが多く、乳頭や乳輪の発赤、びらんなど皮膚病のような症状がみられます。

進行すると円状に乳頭・乳輪を肥えて拡大したり、乳頭が消失してしまうこともあります。



<span style="color:#DC143C;">乳房パジェット病の治療</span>

乳房パジェット病では、早期の乳がんと同じ治療法が適応され、乳房全体を切除するケースと、病変部だけを切除して乳房を温存する方法があります。

どうしても乳頭に発生する場合が多いがんですので、その場合、乳頭温存はできません。


]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_16.html</link>
         <guid>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000乳がんについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 15:03:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳がんの予防と再発防止のための食生活</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/img/yasai.jpg" width="250" height="162" border="0"  align="left"　alt="乳がん予防の食生活">乳がんにならないように、乳がんになったあとでも再発防止のための食生活についてお話します。

乳がんの予防、再発防止のためには、食生活の見直しが大切です。

下記の点を気にしてみてくださいね。


<span style="color:#DC143C;">１．アルコールを適度に抑える</span>

アルコールは適度に抑えましょう。アルコールが分解されるときに発生するアセトアルデヒドが遺伝子を傷つけるのです。またアルコールが女性ホルモンの増加に関与しているのではとも言われています。飲むなら１日ビール１杯程度で。


<span style="color:#DC143C;">２．大豆・大豆製品を摂取する</span>

大豆や大豆製品は乳がんの予防効果が高いとされています。大豆イソフラボンは乳がんの原因になる過剰な女性ホルモン・エストロゲンの作用を抑え、腫瘍の増殖を防ぐ効果があるのです。納豆なら小パック１個、豆腐なら1/2丁、一日に１度は摂取するようにしましょう。


<span style="color:#DC143C;">３．肉食を控える</span>

肉のとりすぎは乳がんをひきおこす可能性があるとされています。とりすぎ注意です。動物性脂肪の過剰な摂取が乳がんをひきおこす肥満にもつながります。魚中心の食生活を心がけましょう。新鮮で旬のお魚の方が良いとされています。


<span style="color:#DC143C;">４．食物繊維をがんがんとる</span>

食物繊維は大腸がんだけでなく乳がんを抑える効果も期待されています。乳がんの原因となる肥満も予防できるからです。豆類や海草、果物など積極的にとりましょう。


<span style="color:#DC143C;">５．野菜・果物をたくさん食べる</span>

野菜ぎらいな人は乳がんに注意してくださいね。野菜や果物に含まれる色素成分のカテロイドには抗酸化作用ががんの発生を抑制します。また、きのこや海藻類にも抗酸化作用があり、バナナやイチゴ、キウイフルーツなどの果物も有効です。トマトに含まれるリコピンは乳がんの細胞の成長を抑制してくれるそうです。野菜はできるだけ有機栽培のものを食べるようにしましょう


<span style="color:#DC143C;">６．食用油は劣化してものを避ける</span>

食用油などが酸化して劣化すると、がんや炎症などの疾病を引き起こしやすくなります。長く空気に触れていた油や、揚げものをした後の油は酸化しやすいので、いつも新しいものを使うようにしましょう。オレイン酸が多く含まれているオリーブオイルやラードなどは、酸化が起こりにくいことが知られていますが、大豆やコーン油などは酸化が起こりやすいとされているので注意が必要です。
]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/10/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015乳がんの予防</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030乳がんの治療法と再発防止</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 19:42:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンモグラフィによる乳がん検診の重要性</title>
         <description><![CDATA[<span style="color:#4169E1;">なぜ痛い思いをしてまで、マンモグラフィの検査を受けなきゃいけないの？
超音波（エコー）検査でいいじゃない！</span>


と思う女性もいるでしょう。痛いと言っても一瞬だそうですが。
（私はまだマンモグラフィの検査を受けたことがなく痛いのかどうか肌で感じていません･･･。）

確かに人間は痛い思いは嫌いですが、なぜ乳がん検査でマンモグラフィが必要かと言うと、石灰化を発見できるからという理由です。

マンモグラフィは、細かい石灰化の変化を捉えることが出来る検査です。

乳がんの病巣に石灰化が出来ることがあるので、このマンモグラフィの検診が重要とされているのですが、乳がんにできる石灰化は非常に細かいものが多いため、マンモグラフイ以外の方法では発見することが困難とされています。

ただ、見つかった石灰化が全て乳がんというわけではありません。

また、30代までの女性で乳腺が発達している場合、このマンモグラフィ検査が有効でない場合もあります。

＊参照：<a href="http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/09/post_8.html">乳がん検診の内容</a>


この石灰化がまたやっかいで、最初に発見された石灰化が乳がんでなくても、いずれ乳がんになる場合もあるため、半年後に再検査が必要な場合もあります。


この辺は乳がん検診を受けた病院の先生の指示に従ってくださいね。


全ては乳がん早期発見のための検診です。思い切って受けましょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020乳がん検診について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 17:12:06 +0900</pubDate>
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         <title>男性の乳がん</title>
         <description><![CDATA[男性も60歳以上になると乳がんにかかる方がいます。

乳がんの全症例の約１％は男性なのです。

特に女性のあなたがこの男性の乳がんについて知っておく必要はないかもしれませんが、大事なご主人やパートナーが乳がんにかかりうるということも覚えておいて下さい。

男性の乳がんの症状も女性のように<span style="color:#DC143C;">乳房やわきの下にしこり</span>ができたりします。男性の乳がんも閉経後の女性の乳がんの治療法と変わりません。


男性が乳がんになった場合に生存率が低いと言われていますが、これは実は男性の場合、まさか乳がんになるとは思わないため、発見が遅れることが理由にあげられるそうです。

本来、男性が乳がんにかかった場合の生存率は女性と変わらないのだそうです。


ですので、男性の乳がんも早期発見が大事、と言いたいこところですが、女性のように定期健診を受けられる状況でもないので、症状があったらまず疑うということが大切だと思います。


<span style="color:#DC143C;">＊女性化乳房症</span>

男性であっても乳腺が一時的に肥大し、乳頭や乳輪の下にしこりができる場合がありますが、これは女性ホルモンのエストロゲンが過剰に分泌された時におこり、女性化乳房症と呼ばれます。

このうちのごく一部が男性の乳がんとなります。

特に中高年齢者の男性の場合、乳がんの可能性が高くなるようですので、気になる症状がみられたら、外科など専門医を受診するようにしましょう。]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/09/post_13.html</link>
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         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 16:46:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>乳がん検診Q&amp;A集</title>
         <description><![CDATA[乳がん検診Q&A集をまとめてみました。


<span style="color:#DC143C;">Ｑ．乳がん検診は予約が必要ですか？</span>

Ａ．40歳以上で２年に１度受託医療機関で受ける乳がん検診は、その市町村によっても違いがありますが、予約が必要なところも多いようです。集団検診を行なう地域もあります。また、乳がん検診を受ける期間が決まっている場合もありますので、注意しましょう。

単純にしこりや乳房の異常が気になって乳がんの診察を受けに行くのであれば、予約の必要はありません。


<span style="color:#DC143C;">Ｑ．生理中でも乳がん検診は受けられますか？</span>

Ａ．乳がん検診は生理中でも受けられます。（が、念のため病院にご確認下さい。）


<span style="color:#DC143C;">Ｑ．乳がん検診の費用はどのくらいでしょうか？</span>

Ａ．検査内容にもよりますし、地域、病院によっても乳がん検診の費用は変わってきます。保険適用で3,500円から5,000円程度と明記しているところもあれば、5,000円から20,000円といった記事もみかけます。費用が心配であれば、受診しようと思う病院に直接問い合わせましょう。

尚、市町村で行なわれる40歳以上の乳がん検診は1,000円台から受診できます。地域によって異なりますので確認してみましょう。

ノバルティス ファーマ株式会社が協賛するノバルティス 乳がん無料検診バスキャラバンが各地を巡回していますので、こちらを利用するのもいいかも知れませんね。（ただし40歳以上対象）


<span style="color:#DC143C;">Ｑ．妊娠中でも乳がん検診は受けられますか？</span>

Ａ．妊娠中だと乳がんにならないかというとそういうわけでもありません。気になるしこりがあったら乳がん検診を受けましょう。ただし、妊娠中は被曝の面からマンモグラフィーが受けられませんので、触診、視診、超音波（エコー）検査となります。

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         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/09/qa.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020乳がん検診について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 15:43:44 +0900</pubDate>
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         <title>乳がんの自己検診</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/img/kensa.jpg" width="250" height="353" border="0"  align="left"　alt="乳がんの自己検診">

乳がんの自己検診方法をご紹介します。

<span style="color:#DC143C;">１．鏡を見ながら外見チェック</span>

鏡の前で、前かがみになったり両腕を上げてみるなどして、乳房にの左右の形に違いがないか、またひきつれやくぼみ、乳頭からの分泌物がないかチェックします。

乳首がへこんだり、ただれがでていないかもチェックしてくださいね。


<span style="color:#DC143C;">２．仰向けに寝て乳房のしこりチェック</span>

寝る前などにベッドで仰向けに横になり、チェックする方の乳房の下にタオルなどをしいて、人差し指と中指で乳房をまんべんなく触ってみてしこりがあるかとうかチェックします。必ず両乳房をチェックするのと、脇の下にもしこりがないかチェックしましょう。

しこりがあったら、どんな感触か、触るとやわらかいか硬いか、動くか動かないかをチェックしてください。


<span style="color:#DC143C;">３．乳頭の分泌物チェック</span>

外見チェック以外に乳頭をつまんでみて、分泌物がでるかどうかチェックしましょう。




乳がんの自己検診は月に1回、上記の要領でチェックする習慣をつけましょう。

自己診断に適当な時期は、生理が終わった４～５日後がよいとされています。閉経後の女性は、毎月、日にちを決めて行なうと良いでしょう。

乳房になんらかの変化、特に気になるしこりや乳頭からの分泌物やただれなどがみられたら、乳がん検査を受けるようにしましょう。]]></description>
         <link>http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/2007/09/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">025乳がんの自己検診</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 16:02:21 +0900</pubDate>
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