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私の乳がん検診体験記
私は、乳がん検診を2度ほど受けたことがあります。
私の場合、実は検診ではなく診察を受けに行きました。
右胸にしこりがあって20代の時から圧痛があり、乳がんではないかと心配になり、検査を受けました。
その検査について、少し書かせていただきます。
20代の頃の乳がんの検査
今からもう15年以上前になると思いますが、右胸としこりと圧痛が気になり、総合病院へ行き検査を受けました。その当時はまだ20代前半だったので、病院へ行くのに結構勇気がいったのですが、放っておくよりましという気持ちで1人で行きました。
触診とエコー検査をやったのですが、男性の研修医の人たちがわんさかその検査方法を見学していて強烈にはずかしかったのを覚えています。
今は、病院によっては女性が超音波検査などをやるところが多いですが、その当時は男性の医師が検査を行なっていたので、というか、いきなり何で総合病院にいったのか私の行動がおかしかったのかも知れませんね。
その当時は、乳がんはどこで診てもらえばいいかわからず、総合病院へ行けばいいやと思ったのでしょう。
結果は乳腺症のような病気と診断されました。とにかくほっとしました。
30代後半の乳がんの検査
今から2年前です。
乳がん検診ではなく、乳がんの診察を受けたいというと、ちょっとびっくりされてしまいました。またもや総合病院に行ったのです。(笑)
この時も、しこりと生理前の、乳房の痛みが結構気になったので、行ってきました。
外科の先生は男性でしたが、エコー検査は女性でした。
触診の時点で、乳がんではないと言われたのですが、念のためにエコー検査をと言われ、受けました。
マンモグラフィは痛いと聞いていたのでいやだなと思ってたのですが、マンモグラフィの検査はしてもらえませんでした。
この時の結果も乳腺症だと言われました。(ついでに軽い更年期障害とも・・・)
そんなこんなで、私は、今のところ乳がんではありませんが、みなさんも、乳がん検診は40歳を超えたら、年に1度受診するようにしましょう。今なら30歳を過ぎたら受けた方がいいのかな。