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マンモグラフィによる乳がん検診の重要性
なぜ痛い思いをしてまで、マンモグラフィの検査を受けなきゃいけないの?
超音波(エコー)検査でいいじゃない!
と思う女性もいるでしょう。痛いと言っても一瞬だそうですが。
(私はまだマンモグラフィの検査を受けたことがなく痛いのかどうか肌で感じていません・・・。)
確かに人間は痛い思いは嫌いですが、なぜ乳がん検査でマンモグラフィが必要かと言うと、石灰化を発見できるからという理由です。
マンモグラフィは、細かい石灰化の変化を捉えることが出来る検査です。
乳がんの病巣に石灰化が出来ることがあるので、このマンモグラフィの検診が重要とされているのですが、乳がんにできる石灰化は非常に細かいものが多いため、マンモグラフイ以外の方法では発見することが困難とされています。
ただ、見つかった石灰化が全て乳がんというわけではありません。
また、30代までの女性で乳腺が発達している場合、このマンモグラフィ検査が有効でない場合もあります。
*参照:乳がん検診の内容
この石灰化がまたやっかいで、最初に発見された石灰化が乳がんでなくても、いずれ乳がんになる場合もあるため、半年後に再検査が必要な場合もあります。
この辺は乳がん検診を受けた病院の先生の指示に従ってくださいね。
全ては乳がん早期発見のための検診です。思い切って受けましょう。