乳がん検診

乳がんと診断されても悲観しないで

乳がんは昔と違い、現在はステージだけでなく細かいサブタイプにわかれ、それに応じた治療を行っていきます。

 

ステージやタイプによって5年生存率は95%以上というのもザラです。(ステージWで全身転移してしまっている場合などはどうしても生存率は低くなりますが・・・)

 

私も悪性腫瘍を患ったのでわかりますが、乳がんと言われてまずはインターネットでいろいろ調べて、悪い情報ばかりが目に行ってませんか?

 

インターネットで病気の情報を発信しているのは、再発したけど前向きに治療と向き合っている、余命宣告されても抗がん剤を投与しながらがんばっているといった人たちが多いので、自分も再発したり転移したりするのではと不安に思う人が多いのですが、再発したり転移したりする確率の方が圧倒的に低いのです。

 

乳がんになったからと言って、今までやってきたことが全くできなくなってしまうわけではありません。すべてをあきらめてしまう必要などどこにもないのです。

 

手術したり治療したりしている期間は確かに大変ですが、それを乗り越えて、普通に生活している人が大半です。

 

がんと言われてうつになったり、精神状態が不安定になったりする気持ちもよくわかります。がん宣告は、今までの考え方が一変してしまいます。

 

それでも未来は明るいんだ、自分は治るんだという前向きな気持ちで治療にのぞんでほしいと思います。

 

「病は気から」

 

 

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