乳房結節

乳房結節

乳がん検診のマンモグラフィ検査などで、乳房結節ありなどと書かれる場合があります。

 

この乳房結節について説明します。

 

 

乳房結節とは?

 

結節とは診断上の言葉で、塊を意味します。画像診断検査で見える塊という意味です。

 

この乳房結節は良性の可能性もあるし悪性の可能性もあるため、それをはっきりさせるための検査が必要になります。

 

乳房結節の検査の場合、超音波検査が行なわれるのが通常ですが、この検査で明らかに良性、あるいははっきりした結果がわからない場合、数ヵ月後に検査という形になることが多いようです。

 

超音波検査で、少しでも悪性の疑いがある際には細胞診等で取った細胞を顕微鏡で見て良性か悪性か検査します。超音波検査はその場ですぐ結果がでますが、細胞診等の検査の場合、結果が出るまで時間がかかります。

 

乳房結節は、乳房に塊があって要検査と考えていただければいいかと思います。

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