乳がん検診

乳がん検診について記事一覧

私は、乳がん検診を2度ほど受けたことがあるのですが、さらに診察も受けています。右胸にしこりがあって20代の時から圧痛があり、乳がんではないかと心配になり、検査を受けました。その検査について、少し書かせていただきます。20代の頃の乳がんの検査20代の頃、右胸としこりと圧痛が気になり、大学病院へ行き検査を受けました。その当時はまだ20代後半だったので、病院へ行くのに結構勇気がいったのですが、放っておく...

乳がん検診は、まず住んでいる地域、加入している健康保険によって案内される方法が変わってきますが、30歳以上で毎年あるいは2年に1度、補助が受けられて検診を受けることが可能です。市や区の検診センターだったり、指定の病院だったり、がん検診センターで受けられます。そこでまず検診(触診やマンモ、エコー検査など)を受けて、疑わしい場合は別途要検査の通知がきます。再検査となった場合や、最初から乳がんの検査をき...

乳がん検診はどのような検査を受けるのか?ご存知の方も多いと思いますが、乳がん検診では、まず問診、そして視診、触診が行われます。そのあと、マンモグラフィ、あるいは、超音波(エコー)検査が行われます。マンモグラフィは40歳代以上で微細石灰化がわかり有効とされています。40歳代未満で若い場合など、乳腺が発達している場合は、画像が全体的に白っぽく写ってしまい、きちんと診断できないようです。マンモグラフィは...

なぜ痛い思いをしてまで、マンモグラフィの検査を受けなきゃいけないの?超音波(エコー)検査でいいじゃない!と思う女性もいるでしょう。痛いと言っても一瞬ですが。確かに人間は痛い思いは嫌いですが、なぜ乳がん検査でマンモグラフィが必要かと言うと、石灰化を発見できるからという理由です。マンモグラフィは、細かい石灰化の変化を捉えることが出来る検査です。乳がんの病巣に石灰化が出来ることがあるので、このマンモグラ...

乳房内にできたカルシウムの沈着物を乳房内石灰化と呼び、マンモグラフィ検査での石灰化の形や分布によって明らかな良性石灰化と、悪性の鑑別を要する石灰化に分かれます。この石灰化を乳がん検診のマンモグラフィで発見できることによって早期の乳がんが発見できるケースが増えています。ただし、石灰化=乳がんというわけではありません。そこで、下記のようにカテゴりの分類がされます。5段階にわかれていてその数字でどのよう...

乳がん検診のマンモグラフィ検査などで、乳房結節ありなどと書かれる場合があります。この乳房結節について説明します。乳房結節とは?結節とは診断上の言葉で、塊を意味します。画像診断検査で見える塊という意味です。この乳房結節は良性の可能性もあるし悪性の可能性もあるため、それをはっきりさせるための検査が必要になります。乳房結節の検査の場合、超音波検査が行なわれるのが通常ですが、この検査で明らかに良性、あるい...